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Author: admin

  • 国連安全保障理事会入りするベルギー

    2007年1月16日

    皆様

    ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)のベルギーのメンバー、リア・ヴェルヤオさんからのニュースです。(リアさんは、昨年8月のICBUW広島大会にも参加した、ICBUWの中心メンバーの一人で、ベルギー議会やヨーロッパ議会の議員たちと連携してキャンペーンに精力的に取り組んでいます。)



    嘉指(かざし)信雄
    NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表
    www.nodu-hiroshima.org

     

    国連安全保障理事会入りするベルギー

    ――劣化ウラン兵器禁止を目指す――



    「2006年12月14日、ベルギー上院議会の外交防衛委会は、国連安全保障理事会入りするベルギーに付託する決議草案を採択しました。この11ページの文書には、下記項目が含まれています。
    ・・・・
    2)平和を促進すること
    a. 軍縮に関して
    委員会は、ベルギー連邦政府が国連安全保障理事会に非常任理事国として座をしめる、2007年1月1日から2008年12 月31日までの間、以下の勧告事項を実現するため、その立場を用いるよう求める。  

    ―他の国々に対し、特定通常兵器使用禁止制限条約(ジュネーブ条約、1980年10月)を承認し、その議定書を承認・批准することを勧めること

    ―白燐弾のさらなる使用を防ぎ、また、劣化ウランを含む兵器の使用を止めるため、特定通常兵器使用禁止条約の、焼夷兵器に関わる議定書
    IIIの適用範囲を拡大すること

    (リア・ウ゛ェルヤオ、2007年1月15日)

    この知らせの英語原文は、www.bandepleteduranium.org/en/a/108.html

    以上。
  • 国連安全保障理事会入りするベルギー

    皆様
    ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)のベルギーのメンバー、リア・ヴェルヤオさんからのニュースです。(リアさんは、昨年8月のICBUW広島大会にも参加した、ICBUWの中心メンバーの一人で、ベルギー議会やヨーロッパ議会の議員たちと連携してキャンペーンに精力的に取り組んでいます。)
    嘉指(かざし)信雄
    NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表
    国連安全保障理事会入りするベルギー
    ――劣化ウラン兵器禁止を目指す――
    「2006年12月14日、ベルギー上院議会の外交防衛委会は、国連安全保障理事会入りするベルギーに付託する決議草案を採択しました。この11ページの文書には、下記項目が含まれています。
    ・・・・
    2)平和を促進すること
    a. 軍縮に関して
    委員会は、ベルギー連邦政府が国連安全保障理事会に非常任理事国として座をしめる、2007年1月1日から2008年12 月31日までの間、以下の勧告事項を実現するため、その立場を用いるよう求める。
    ―他の国々に対し、特定通常兵器使用禁止制限条約(ジュネーブ条約、1980年10月)を承認し、その議定書を承認・批准することを勧めること
    ―白燐弾のさらなる使用を防ぎ、また、劣化ウランを含む兵器の使用を止めるため、特定通常兵器使用禁止条約の、焼夷兵器に関わる議定書
    IIIの適用範囲を拡大すること
    (リア・ウ゛ェルヤオ、2007年1月15日)
    この知らせの英語原文は、http://www.bandepleteduranium.org/en/a/108.html
    以上。

    皆様
    ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)のベルギーのメンバー、リア・ヴェルヤオさんからのニュースです。(リアさんは、昨年8月のICBUW広島大会にも参加した、ICBUWの中心メンバーの一人で、ベルギー議会やヨーロッパ議会の議員たちと連携してキャンペーンに精力的に取り組んでいます。)

    嘉指(かざし)信雄NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表http://www.nodu-hiroshima.org
    国連安全保障理事会入りするベルギー
    ――劣化ウラン兵器禁止を目指す――

    「2006年12月14日、ベルギー上院議会の外交防衛委会は、国連安全保障理事会入りするベルギーに付託する決議草案を採択しました。この11ページの文書には、下記項目が含まれています。・・・・2)平和を促進することa. 軍縮に関して委員会は、ベルギー連邦政府が国連安全保障理事会に非常任理事国として座をしめる、2007年1月1日から2008年12 月31日までの間、以下の勧告事項を実現するため、その立場を用いるよう求める。
    ―他の国々に対し、特定通常兵器使用禁止制限条約(ジュネーブ条約、1980年10月)を承認し、その議定書を承認・批准することを勧めること
    ―白燐弾のさらなる使用を防ぎ、また、劣化ウランを含む兵器の使用を止めるため、特定通常兵器使用禁止条約の、焼夷兵器に関わる議定書IIIの適用範囲を拡大すること
    (リア・ウ゛ェルヤオ、2007年1月15日)
    この知らせの英語原文は、http://www.bandepleteduranium.org/en/a/108.html
    以上。

  • 「イギリスの劣化ウラン兵器を禁止せよ!」2月7日 英下院でのロビー活動

    皆様
    すでにお知らせしておりますように、ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)では、今年、3月上旬ジュネーブでのロビー活動、5月中旬ヨーロッパ議会内での集会、10月ニューヨークでの第4回ICBUW大会など、いくつかの重要な取組みを計画しておりますが、今年最初の取組みとして、2月7日、英国下院でのロビー活動が、「イギリスの劣化ウラン兵器を禁止せよ!」のタイトルのもとに開催されます。(主催は、ICBUWの中心的グループのひとつであるCADU=Campaign against Depleted Uranium)
    元・WHO放射線防御部門専門官のキース・べイヴァーストック博士の他に、ヨーロッパ議会やイギリス下院議員もスピーカーとして参加が予定されています。ご参考までに、ICBUWやCADUのホームページにアップされている「お知らせ」を訳してみました。
    草々     嘉指信雄、NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表
    「イギリスの劣化ウラン兵器を禁止せよ!」
    イギリス議会におけるロビー活動
    2007年2月7日(主催:CADU)/場所: イギリス下院、SW1・ロビー活動: 記者会見室W4:午後2-4時・公開ミーティング: 委員会室12:午後7-9時(ウェストミンスターホール)
    スピーカー
    ・ キース・べイヴァーストック博士(元・WHO放射線防御部門専門官)
    ・ キャロライン・ルーカス博士(EU議会議員、EU超党派ピース・イニシアチブ共同代表)
    ・ ジョン・ラ フォージュ(ニューク・ウォッチUSA)
    ・ リア・ウ゛ェルヤオ(ICBUWベルギー)
    ・ ジェレミー・コービン(イギリス下院議員、CND=Campaign for Nuclear Disarmament副代表)
    ・ レイ・ストリート(CADU、ICBUW)

    皆様
    すでにお知らせしておりますように、ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)では、今年、3月上旬ジュネーブでのロビー活動、5月中旬ヨーロッパ議会内での集会、10月ニューヨークでの第4回ICBUW大会など、いくつかの重要な取組みを計画しておりますが、今年最初の取組みとして、2月7日、英国下院でのロビー活動が、「イギリスの劣化ウラン兵器を禁止せよ!」のタイトルのもとに開催されます。(主催は、ICBUWの中心的グループのひとつであるCADU=Campaign against Depleted Uranium)
    元・WHO放射線防御部門専門官のキース・べイヴァーストック博士の他に、ヨーロッパ議会やイギリス下院議員もスピーカーとして参加が予定されています。ご参考までに、ICBUWやCADUのホームページにアップされている「お知らせ」を訳してみました。
    草々     嘉指信雄、NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表

    「イギリスの劣化ウラン兵器を禁止せよ!」イギリス議会におけるロビー活動
    2007年2月7日(主催:CADU)/場所: イギリス下院、SW1・ロビー活動: 記者会見室W4:午後2-4時・公開ミーティング: 委員会室12:午後7-9時(ウェストミンスターホール)
    スピーカー・ キース・べイヴァーストック博士(元・WHO放射線防御部門専門官)・ キャロライン・ルーカス博士(EU議会議員、EU超党派ピース・イニシアチブ共同代表)・ ジョン・ラ フォージュ(ニューク・ウォッチUSA)・ リア・ウ゛ェルヤオ(ICBUWベルギー)・ ジェレミー・コービン(イギリス下院議員、CND=Campaign for Nuclear Disarmament副代表)・ レイ・ストリート(CADU、ICBUW)
    ICBUW www.bandepleteduranium.org/en/i/9.htmlCADU     www.cadu.org.uk/action/index.htm

  • イタリア兵士を殺し続ける[劣化]ウラン

    2007年1月12日

    皆様

    イタリアにおける劣化ウラン問題についての記事が、2007年1月10日、インターネットのBBCニュースにアップされました。1990年代、バルカン半島に派遣された兵士が劣化ウラン被害にしみ続けていることを改めて伝える重要なニュースです。ご参考まで抄訳してみました。

    なお今年は、ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)で、2月7日イギリス議会でのロビー活動、3月上旬ジュ ネーブでのロビー活動、5月中旬ヨーロッパ議会での写真展及びビー活動、10月ニューヨークでのICBUW大会など、重要な取組みをいくつも計画していま す。(それぞれの取組みの詳細についは、別途、お知らせさせていただきます。)今年も、一層のご支援を何卒宜しくお願いいたします。

    嘉指信雄
    NO DU ヒロシマ・プロェクト代表

    [原文は、news.bbc.co.uk/go/pr/fr/-/2/hi/europe/6247401.stm

     

    イタリア兵士を殺し続ける[劣化]ウラン

    クリスチャン・フレイザー 
    BBCニューズ、ローマ、 
    2007年1月7日

    ボスニアやコソボでの戦争で劣化ウランに被曝したイタリア兵士たちから依然として死者が出ている、と兵士の親族が述べている。1990年代の戦争で任務についた兵士たちは、彼らがガンや他の重い病にかかったのは、劣化ウラン弾に長期間にわたって曝されたからだと信じている。米国は、ボスニアとコソボにおける紛争中、およそ4万発の劣化ウラン弾を投下したと発表している。ある市民団体によると、50名の帰還兵がすでに死亡し、加えて、200名が深刻な病気にかかっている。(中略)ボスニアとコソボで従軍したイタリア兵は、戦場の後始末任務に携わり、爆発した劣化ウラン弾に間近で接触した。

    障害をもった子どもたち

    兵士たちを代表する、Anavafaとして知られる組織によれば、すでに死亡したか、現在病気の兵士の多くはガンにかかっている。2002年に、イタリア国防省は、独立した科学者たちによってまとめられた報告書を発表しているが、それによると、従軍した兵士たちは平均より高い割合でガンにかかっている。報告書はまた、バルカンに平和維持軍として派遣されたイタリア兵の間に、異常な数のホジキンス病患者が見いだされ、帰還兵の子どもたちには、障害をもって生まれてきたケースがかなりの数あると述べている。ベルギー、スペイン、ポルトガル、オランダの兵士の組織から同様の報告書が出されている。アメリカとイギリスは、劣化ウランのチリは、吸引された場合、危害を及ぼしうることは認めているが、危険は短期間で局所的なものだと主張している。

    Story from BBC NEWS:news.bbc.co.uk/go/pr/fr/-/2/hi/europe/6247401.stm

  • 「イギリスの劣化ウラン兵器を禁止せよ!」2月7日 英下院でのロビー活動

    皆様

    すでにお知らせしておりますように、ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)では、今年、3月上旬ジュネーブでのロビー活動、5月中旬ヨーロッパ議会内での集会、10月ニューヨークでの第4回ICBUW大会など、いくつかの重要な取組みを計画しておりますが、今年最初の取組みとして、2月7日、英国下院でのロビー活動が、「イギリスの劣化ウラン兵器を禁止せよ!」のタイトルのもとに開催されます。(主催は、ICBUWの中心的グループのひとつであるCADU=Campaign against Depleted Uranium


    元・WHO放射線防御部門専門官のキース・べイヴァーストック博士の他に、ヨーロッパ議会やイギリス下院議員もスピーカーとして参加が予定されています。ご参考までに、ICBUWやCADUのホームページにアップされている「お知らせ」を訳してみました。

    草々     嘉指信雄、NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表

     

    「イギリスの劣化ウラン兵器を禁止せよ!」
    イギリス議会におけるロビー活動

    2007年2月7日(主催:CADU)/場所: イギリス下院、SW1・ロビー活動: 記者会見室W4:午後2-4時・公開ミーティング: 委員会室12:午後7-9時(ウェストミンスターホール)

    スピーカー
    ・ キース・べイヴァーストック博士(元・WHO放射線防御部門専門官)
    ・ キャロライン・ルーカス博士(EU議会議員、EU超党派ピース・イニシアチブ共同代表)
    ・ ジョン・ラ フォージュ(ニューク・ウォッチUSA)
    ・ リア・ウ゛ェルヤオ(ICBUWベルギー)
    ・ ジェレミー・コービン(イギリス下院議員、CND=Campaign for Nuclear Disarmament副代表)
    ・ レイ・ストリート(CADU、ICBUW)

    ICBUW www.bandepleteduranium.org/en/i/9.html
    CADU     www.cadu.org.uk/action/index.htm

  • 国際キャンペーンの構成団体 (Membership)

    ICBUW ウラン兵器禁止を求める国際連合
    www.bandepleteduranium.org   

    CADU
    Campaign Against Depleted Uranium (UK)

    CARE
    Campaign Against Radiation Exposure (Japan)

    Center for Peace and Justice
    Center for Peace and Justice, Albuquerque, New Mexico (US)

    For Mother Earth
    For Mother Earth (Belgium)

    Grassroots Actions for Peace
    Grassroots Actions for Peace (US)

    IALANA
    International Association of Lawyers Against Nuclear Arms (Germany)

    IDUST
    International Depleted Uranium Study Team

    IPPNW Germany
    International Physicians for the Prevention of Nuclear War

    LAKA Foundation
    Documentation and Research Centre on Nuclear Energy (The Netherlands)

    Military Toxics Project
    The Military Toxics Project (MTP) is a US based national network of groups working to clean up military pollution, safeguard the transportation of hazardous materials, and advance pollution prevention at US Department of Defense installations.

    NO DU Hiroshima Project
    Hiroshima Project for a Ban on Depleted Uranium Weapons (Japan)

    Peacelink
    (Italy)

    RISQ
    RISQ (Review of International Social Questions) is an independent foreign policy think tank.

    Stop USA
    Stop USA Belgium

    VD/AMOK
    VD/AMOK (The Netherlands)

    ACV-CSC Brussels
    Christan Labour Union (Belgium)

    ANT-Hiroshima
    Asian Network of Trust in Hiroshima (Japan)

    Arab Net for Research on Landmines and Explosive Remnants of War
    Works on Landmines & Explosive Remnants of War Awareness and Victims Assistance (Syria)

    Association for Peace Exchange with Indian and Pakistani Youth
    (Japan) Director: Haruko Moritaki.

    BANDU
    Arizona (US)

    Baring Witness
    (United States) Representatives Donna Sheehan and Paul Reffell.

    Bertrand Russell Peace Foundation
    (United Kingdom)

    Campaign Against Depleted Uranium, Tokyo
    Contact: Ms. Chieko Tabe

    Center for Safe Energy of the Earth Island Institute
    Berkeley, California (US)

    Children of Chernobyl Belarus
    The aim of the association is to provide all possible help to the children in the Belarus area (France)

    Citizens’ Group Against Nuclear Power Plants
    Takarazuka, Japan

    CSUN
    Coalition for a Strong United Nations (US)

    Edmonton Religious Society of Friends
    (Alberta, Canada) Contact: Ted Garver

    Global Association for Banning DU Weapons
    (Japan)

    Global Network Against Weapons and Nuclear Power in Space
    GN Secretary/Co-ordinator: Bruce Gagnon

    Global Peacemakers Association
    Atlanta (US). Director: Steve Leeper

    Ground Zero Center for Nonviolent Action
    Washington (US)

    HANWA
    Hiroshima Alliance for Nuclear Weapons Abolition (Japan). HANWA is the umbrella association of anti-nuclear groups in Hiroshima.
    Co-Directors: Mitsuo Okamoto, Goro Kawai, and Haruko Moritaki.

    Hiroshima Earth Village
    (Japan) Director: Mr Hideo Kamei

    Hiroshima High School Teachers’ Union
    (Japan) Contact: Tamaki Kitamura

    Hiroshima Speaks Out
    (Japan) Director: Mr Shinichi Suzuki

    Human Shield Kobe
    (Japan) Director: Seiji Yoshimura

    IICPH
    International Institute of Concern for Public Health (Canada)

    IIPDEP
    Indian Institute for Peace, Disarmament and Environmental Protection, Nagpur (India)

    IPPNW Kyoto
    Kyoto Physicians Association, Japan

    Japan Congress Against A-and H-Bombs
    (Gensuikin)

    KYN
    Kosovo Youth Network

    Mama Terra
    (For Mother Earth, Romania)

    Merrimack Valley People for Peace
    (United States) Bobbie Goldman, President 

    Mouvement Chretien pour la Paix Bruxelles
    (Brussels, Belgium)

    Nagasaki Testimonial Society
    (Japan) Co-director: Mitsugi Moriguchi.

    New Humanism Forum – Yokohama
    (Japan). Director: Atsuteru Kiriya.

    NO!! DU Sapporo Project
    (Japan) Director: Mr Shoji Kosaka

    Nuclear Guardianship Project
    Berkeley, California (US)

    Nukewatch
    Environmental and peace action group with many articles on uranium weapons on their website, Wisconsin (US)

    Osaka Medical Practitioners Association
    Anti-Nuclear/Peace Committtee (Japan) Contact: Mr Katsuyuki Takeda

    Peace Movement Aotearoa

    (New Zealand)

    Project Ploughshares, Edmonton Chapter
    (Alberta, Canada) Contact: Bill and Rhyl Stollery, Co-Chairs.

    Prorescate Vieques
    The Committee for the Rescue and Development of Vieques (Puerto Rico)

    PSR/IPPNW Switzerland
    Physicians for Social Responsibility/the International Physicians for the Prevention of Nuclear War (Switzerland)

    Roy Lynn Piepenburg
    (Canada)

    Save the Earth Action ’97
    (SEA’97)

    SEEDS India
    Kerala (India)

    SPADO
    Sustainable Peace & Development Organization, Peshawar (Pakistan)

    STOP! IDU Campaign, Tokyo
    (Japan) Director: Toshimasa Imai

    The Article 9 Society, Hiroshima
    (Japan) Director: Mr Mitsuo Okamoto

    The Organization of Women’s Freedom in Iraq (OWFI)
    Contact: Sammar Aziz

    The Union of the Unemployed of Iraq (UUI)
    Iraqi Civil Resistance Front Director: Samir Adil

    U238
    Bosnia and Herzegovina suffer DU. Who is responsible?

    Ukrainian Peacekeepers Association
    ‘Soldiers of Peace’ (Ukraine)

     

  • 英語版「ヒロシマ・アピール」改訂・短縮版

    2005年6月11日

     

    英語版『劣化ウラン弾禁止を求めるヒロシマ・アピール』の改訂・短縮版が完成いたしました。 今回の改訂・短縮版(8頁:全頁カラー)は、とても軽く、かつ全頁カラーですので、読む人を強く惹きつけるリーフレットとなっています。 「NO DU ヒロシマ・プロジェクト」のホームページにも、紹介セクションを近々アップいたしますが、ぜひ、一度手に取ってご覧になってみてください。 外国から来られた方に会われる際に、あるいは外国にお出かけの際にご活用していただけたら幸いです。
    製作実費一冊あたり100円(プラス送料)にてお送りいたします。
    お申し込みは、ご注文フォームよりお願いいたします。

    [改訂・短縮版目次:
    1頁(表紙):NO WAR NO DU!人文字写真
    2頁:ニューヨークタイムズ・人文字意見広告
    3頁:国際キャンペーン始まる!
    ―子どもたちを救おう!地球を救おう!ウラン兵器を禁止せよ!
    4-5頁:イラク・レポート/劣化ウランとは何か
    6ー7頁:ホワイトハウスへの反論
    8頁(裏表紙):NO WAR NO NUKES NO DUキャンドル・メッセージ]

    [付記-
    「短縮版完成」のお知らせメールが出された後、すぐに、「実費100円(プラス送料)とありますが、1000円の間違いではないのですか」という問い合わせをいただきました。
    実際は、一冊100円でも、赤字になってしまうのですが、出来るだけ多くの方に劣化ウラン問題を知っていただくことが目的ですので、メンバーと相談して、今回は、「一冊100円の製作実費」をいただく、ということになりました。

    最初は、「全部、無料配布しては、」という意見もありましたが、そうしますと、継続的に発行して行くこが出来なくなってしまうので、気軽に負担していただけるであろう「一冊100円」ということにいたしました。(勿論、「カンパ」は、いつも「大歓迎」です!)

    日本語版初版が2003年8月6日に発行されました「ヒロシマ・アピール」は、おかげさまで、学習会などで広くご活用いただき、今までの発行部数は、日本語版・英語版合わせて、1万8千部に達しました。

    今回の改訂・短縮版は、先月、ニューヨークで開催されたNPT再検討会議でも、セントラル・パークでの平和大集会や国連での劣化ウラン問題ワークショップなどで配布いたしましたが、とても好評で、持って行きました1600冊は、すぐになくなってしまいました。従来の「ヒロシマ・アピール」と合わせてご利用いただけましたら、とても有り難く存じます。      嘉指信雄]

  • 『知られざる劣化ウランの恐怖~イラクの子どもたちは今~』


    バージョン:ビデオ・DVD
    日・英二ヶ国語版  前半:日本語版(23分) 後半:英語版(23分) 
    リポート:豊田直巳、ディレクター:清水仁
    頒価:ビデオ・DVD、いずれも各2,000円(送料別)

    ※日本語版・英語版各23分の両方が、一つのビデオあるいはDVDに入っている二カ国語版ですが、海外用に、英語版のみのDVDもあります。

    2005年10月29日

    皆様

    劣化ウラン兵器問題についての最新ドキュメンタリー『知られざるDUの恐怖~イラクの子どもたちは今~』(23分/リポート:豊田直巳、ディレクター:清水仁)が完成いたしました。 今回の『知られざるDUの恐怖』では、11月上旬、来日するイラク米兵帰還兵のジェラルド・マシュー夫妻の他、日本でも良く知られたイラクのアル-アリ 医師、ジャナン医師やドラコヴィッチ博士、さらには、コソボでの任務後、ガンで亡くなったイタリア人兵士ステファノ・メローネさんの残された妻パオラ・メ ローネさんなどが、様々な立場から、様々な声で、劣化ウラン被害について訴えています。 サマワへの自衛隊派遣がいかに大きな問題かが自ずから明らかとなる、とても秀逸な出来栄えです。

    今年6月、ブリュッセルのヨーロッパ議会で開かれたICBUW年次大会や、8月、広島で開かれた平和市長会議のNGOブースなどで上映され、とても好評だったバージョンがさらに改訂された最新版です。 
    集会や学習会などで、ぜひご活用ください。

    また、今回のバージョンは、日本語版・英語版(各23分)の両方が、一つのビデオあるいはDVDに入っている二カ国語版になっていますので、海外の平和活動グループなどにもそのまま送っていただくことができます。


  • 季刊『軍縮地球市民』創刊号

    2005年6月6日発行

    皆様

    季刊『軍縮地球市民』創刊号が6月6日に発行されました。特集は「核の世界を超える」です。
    創刊号には、森住卓さんのグラビアをはじめ、高橋昭博さん、木村朗さん、澤地久枝さん、岡真理さん、きくちゆみさん、高遠菜穂子さん、野間伸次さん、 熊岡路矢 さん、柳田真さん、原文次郎さんなど、数多くの方々が論考・報告を寄せていますが、拙稿「抑圧された[劣化]ウラン兵器問題」も収録されております。ご利用いただけ たら幸いです。
    詳しい内容は、下記目次をご参照ください。

    草々     嘉指信雄


    明治大学軍縮平和研究所のホームページが出来ました。

    ここから季刊『軍縮地球市 民』創刊号の目次を見ることが出来ます。
    www.gunsyuku.org/



    表紙/母子像 広河隆一

    <グラビア>
    セミパラチンスクの核汚染  森住卓(フォトジャーナリスト)

    <『軍縮地球市民』創刊への思い>
    三木睦子(明治大学軍縮平和研究所特別顧問)
    宇都宮恭三(?ミノファーゲン製薬代表取締役社長)
    ショーン・グレゴリー(ブラッドフォード大学平和研究学部長)
    納谷廣美(明治大学学長)
    福田邦夫(明治大学軍縮平和研究所所長)

    <宇都宮徳馬 人と思想>
    國弘正雄(エディンバラ大学特任客員教授)

    <特集 核の世界を超える>
    原爆とは何か
    井上ひさし(作家)
    第9条は光り輝く宝石
    高橋昭博(元広島平和記念資料館長)
    核兵器廃絶に向けての提言
    伊藤一長(長崎市長)
    原爆投下への共通認識を求めて
    木村朗(鹿児島大学教授)
    解かれた封印
    斉藤光政(東奥日報社編集委員)
    抑圧された「劣化」ウラン兵器問題
    嘉指信雄(NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表)
    原爆加害国になった日本
    笹本征男(占領史研究者)
    モルデハイ・バヌヌ氏とイスラエルの核兵器開発
    野間伸次(日本アムネスティ・インターナショナル 日本ひろしまグループ)

    <連載>
    平和は実現できる 第1回 アメリカを変える市民力
    伊藤千尋(朝日新聞記者)
    分断される「市民」 第1回 この街は 通報する街 見てる街
    斎藤貴男(ジャーナリスト)

    ブッシュ政権 和平達成の道険しく
    布施広(毎日新聞論説委員)

    <戯曲・映画評>
    「父と暮せば」の寓意 澤地久枝(作家)

    <平和思想と運動>
    希望 イスラエル兵役拒否者と共生の思想 decencyと他者の痛み
    岡真理(京都大学教員)
    平和省を日本に創ろう
    きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン)
    第5回世界社会フォーラムを見て
    長沼節夫(ジャーナリスト)
    平和論の社会科学的地平へ マルクスとヴェーバーの根底にある平和の思想
    内田芳明(元横浜国立大学教授)
    9・11とアメリカ・キリスト教平和思想 プロセス神学の場合
    延原時行(敬和学園大学教授)

    <「自己責任論」と国際ボランティア>
    化石男に騙されるな 辛淑玉(人材育成コンサルタント)
    生命に国境はない 中東から見える日本 高遠菜穂子・森沢典子
    自己責任論の深層にあったもの 醍醐聰(東京大学教授)

    <戦争の記憶>
    東京大空襲とルメイ将軍 早乙女勝元(作家)


    <平和の歌>
    戦争の愚かさを歌う 「バルバラ」 村田健司(シャンソン歌手)

    <軍事>
    「中国脅威」異聞 岩島久夫(国際政治軍事アナリスト)
    新「防衛計画の大綱」とその実質化 池田五律(派兵チェック編集委員会)

    <まんが> 西岡由香

    <運動紹介>
    日本国際ボランティアセンター(JVC) 熊岡路矢
    たんぽぽ舎 柳田真

    <ワールド・ナウ>
    チェチェン 戦争は終わったか? 常岡浩介
    スペイン バスク「負の遺産」の清算と再生 渡部哲郎
    イラク 環境改善の進まないバグダッドの病院 原文次郎
    マダガスカル 乱掘されるアフリカの鉱物資源 吉田敦
    中国 社会主義市場経済の「奇跡」と現実 朱永浩
    メキシコ 1997年以降、最悪の失業率 所康弘
    EU ヨーロッパの理想と現実 ミカエル・クレブノ
    ベトナム 街角から消えたストリートチルドレン 野地みず江
    日本 もうひとつの日本 河合理恵

    <風聞書感>
    書評
    『嘘つき大統領のアブない最終目標』ポール・クルーグマン著 千田亮吉評
    『脳力のレッスン』寺島実郎著 中川雄一郎評

    いま読みたい3冊
    『地球買いモノ白書』『経済学と人間の心』『帝国を壊すために』小林尚朗評

    資料 今日の核戦力
    研究所活動案内・編集後記

  • 鎌田七男著『広島のおばあちゃん』

    ―ヒバク問題の学習テキストとして最適―
    2005年7月19日

    45年間原爆被爆者と向き合い、医学者の立場で原爆の悲惨さをみつめてきた鎌田七男先生(元・広島大学原爆放射能医学研究所所長、広島原爆養護ホーム倉掛のぞみ 園園長)が、「まさにこんな解説書が欲しかったのです!」と言いたくなる本を作ってくださいました。

    ぜひ、ぜひ御一読ください!!!

    著者の言葉より―― 「わたし達は、原子爆弾の災害がどのようなものであるかをしっかりと伝え「三たび使われることのないように」と大きな声で叫ばなくてはなりません。この本が核兵器のない平和な世界構築に向けて、自分に何ができるかを考えるきっかけになれば大変うれしく思います。」

    吉永小百合さんの推薦の言葉より―― 「『広島のおばあちゃん』は、原爆が与える影響、核兵器の本当の恐ろしさを誰にでもやさしく分かるように書かれた本です。このような本はたいへん少なく、とても貴 重です。一人でも多くの方に読んで戴きたいと思います。」

    森瀧春子さんの推薦の言葉――
    ヒロシマ・ナガサキの被爆者の平均年齢が78才を越える今日、「広島のおばあちゃん」たち証言者がいなくなってしまう日が近い今日、広島で長く被爆者の医療に取り 組んでこられた医科学者である鎌田七男先生のこの著書は、まさに若い人たちへの時宜を得たすばらしい贈り物だと思います。 核兵器がもたらす破壊が、一瞬にして奪う数知れない人命や生活環境のみならず、生き残ったものたちへの放射能等の後障害、次世代への影響の恐れ、家族を奪われる などの人間関係の破壊であることを、人間としての科学者の視線から分かりやすく紐解いてくださっています。 原爆について知っていたつもりの私たちにとっても、改めて多くのことが学べる必読書だと思います。

    なお、『広島のおばあちゃん』のデザイン・編集を担当しているのは、『劣化ウラン弾禁止を求めるヒロシマ・アピール』のデザインも担当してくださっている、シフトプロジェクトの鈴木和満さんです。 今回の『広島のおばあちゃん』も、鈴木和満さんのプロとしての徹底した気配り、 デザイン・編集の冴えが、表表紙から裏表紙まで漲っていて、装丁としても、本当に素晴らしい出来栄えです。

    完成した実物を拝見し、この本は広く読まれることになるだろうとの思いを改めて 強くいたしましたが、私どもも、メーリングリストを通じて、ささやかながらPRのお 手伝いさせていただくことに致しました。

    なお、すでにご存じの方も多いかと思いますが、先月出版された肥田舜太郎・鎌仲 ひとみ著『内部被曝の脅威―原爆から劣化ウラン弾まで』(ちくま新書)もお奨めの 一冊です。

    (嘉指信雄:NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表)

    本書の特長――
    ● 過去のできごと、現在のできごと、未来に向かっての3部構成。
    ● 左ページは中・高校生向けに、右ページはより詳しく社会人向けに解説。
    ● 質問に対しておばあちゃんが答える、Q&A方式のわかりやすい編集。

    1冊1000円(税込み)プラス送料実費

    (1冊340円; 2~3冊450円; 4~5冊590円、6冊以上は、「ゆうパック」実費)