緊急報告会「ファルージャの病院で今起きていること/イラク戦争と非人道的兵器 —開戦8周年に改めて問う」
日時:3月5日(土)15:30-18:00
場所:広島平和記念資料館地下会議室Ⅱ (more…)
緊急報告会「ファルージャの病院で今起きていること/イラク戦争と非人道的兵器 —開戦8周年に改めて問う」
日時:3月5日(土)15:30-18:00
場所:広島平和記念資料館地下会議室Ⅱ (more…)
皆様
劣化ウラン兵器禁止キャンペーンのICBUW-Japanが、
ツイッターを始めました。
[ ICBUW=International Coalition to Ban Uranium Weapons(ウラン兵
器禁止を求める国際連合]
日本でも今年から「劣化ウラン兵器禁止を考える
議員勉強会」も始まり、禁止キャンペーンも決定的
な局面を迎えつつあります。
劣化ウラン兵器問題関連の情報、禁止キャンペーン
のお知らせなど、随時お伝えしていきたいと思いま
す。
奮ってご参加ください。「フォロアー」登録は下記
サイトで——
twitter.com/icbuwjapan
どうぞ、ご支援の程、よろしくお願いします。
皆様
ピースデポ発行の『イアブック「核軍縮・平和2
009-10」—市民と自治体のために—』(20
10年5月15日発行)を1冊1,500円(送料
込み)でお分けいたします。[定価は、1冊1,8
90円(税込み)]
最新版『イアブック』の内容は、下記の通りで
す。「キーワード」のひとつとして、「DU(劣化ウ
ラン)兵器禁止に向けて模索が続く」も掲載されて
います。詳しい内容は、下記をご参照ください。
ご希望の方は、 下記までメールにて、(1)ご
注文冊数(2)ご氏名(3)ご住所(4)連絡先電
話番号をお知らせください。
郵便振替用紙を添えて、お送りいたします。
[なお、冊数に限りがありますので、ご希望に添え
ない場合が出てくるかもしれませんが、何卒ご了承
ください。今、手元には10冊程だけあります。]
注文先アドレス: order@nodu-hiroshima.org
草々 嘉指信雄、NO DU ヒロシ
マ・プロジェクト
***
イアブック「核軍縮・平和 2009-10」
-市民と自治体のために-
監修:梅林宏道
A5版320ページ NPO法人ピースデポ 発売
元:高文研 2010年5月15日発行
今年もピースデポが総力をあげてお贈りするイア
ブック(年鑑)が完成しました。核軍縮問題に力点
を置きつつ、日本の平和と安全保障に関する過去2
年(08年1月~09年末)の動向を、市民や自治
体の視点から整理し、解説しました。わかりやすい
キーワード形式もご好評いただいています。豊富な
一次資料、データ、図解が満載です。
「核兵器のない世界」に向けて時代の潮目は変わ
りました。しかし道はけっして平坦ではありませ
ん。ビジョンと現実のはざまで揺れる米国は、世界
は、そして日本はどこに向かうのでしょうか。急激
な変化の時代にある「今」を読み解くために必要な
情報が満載です。
核軍縮と平和を実現するために、市民と自治体に
何ができるのか?そのヒントを満載した「イアブッ
ク」。ぜひ、お役立てください!
ーーーーー
以下、「ピースデポ」ホームページより——
www.peacedepot.org/
ーーーーー
イアブック「核軍縮・平和 2009-10」の主
な内容
1.核軍縮:2008-9年の概観(2008年1
月―2009年12月)
<好機>を掴む――重要な市民社会の役
割 梅林宏道
2.特別記事
「今、核廃絶のために何をなすべきか」
土山秀夫
「問題は未来なのだ。愚か者!―半生の
異議申し立て― ダグラス・ロウチ
3.核軍縮・平和:2008-9年 48のキー
ワード
A.特集「核兵器のない世界」への
気運の高まり」
欧州に広がる核軍縮気運/
「核兵器なき世界」へ―オバマ・プラハ演説/米ロ
の核削減条約が失効、つづく後継条約交渉/
ドイツ新政権、米戦術
核の撤去求める/2025年までに「最小化地点」
―日豪委員会(ICNND)が報告書 など
B.核軍縮・不拡散―世界の動き
北朝鮮、2度目の核実験―
安保理は制裁決議/NPT体制の根幹をゆるがす米
印核協定が成立/イランに第2のウラン濃縮施設/
中央アジアとアフリ
カで非核兵器地帯条約が発効/クラスター弾禁止条
約が成立 など
C.各国の核・安保政策
「核なき世界」に逆行する
米核兵器予算米国/欧州MD(ミサイル防衛)計画
を変更―日本への波及は必至/
NATO東方拡大に
対抗するロシア軍の近代化/中国の軍事費が世界第
2に―海軍の遠洋活動能力を強化 など
D.日本の核・安保政策
歴史的な政権交代で核政策
に変化の兆し/日本政府、北「衛星発射」を利用し
MDを宣伝/
原子力空母、横須賀
に母港化―情報公開に新たな疑念/抑止力強化への
貢献を約束―海兵隊グアム移転協定 など
E.自治体とNGOの活躍
平和市長会議、「ヒロシ
マ・ナガサキ議定書」に挑戦/日本非核宣言自治体
協議会―「北東アジア非核兵器地帯」実現を訴える/
原爆症集団訴訟、一
つの区切り―まだ多くの課題も/「普天間」は県
外、国外へ―宜野湾市の奮闘で新局面 など
4.市民と自治体にできること
「安全保障は国の専管事項」という論理
から脱却し、市民の手による安全保障を実行してい
くための
具体的方法について、「市民と自治体に
できる9つのこと」を提案しています。
5.42の一次資料
最新の一次資料を含む、他にはない貴重な
資料をオリジナル訳で掲載しています。
6.「データシート」と「用語の説明」
記事に関連した図説や表を随所に配置し、
解説しています。読みやすさ、使いやすさを追及し
ました。
●URLで原点へのアクセスをサポート
※必要な出典を注記しましたので、読者が
直接原典に当たることができます。
原典のURLをつけてありますので便
利です!
2010年5月18日
劣化ウラン兵器問題に関し、日本政府の積極的な政策を促すため、下記の「劣化ウラン兵器禁止に関する第二回議員勉強会」が下記のように開催されますので、ご案内させて頂きます。
間際になってのお知らせで大変恐縮ですが、今回はICBUWの賛同団体・個人の方々のオブザーバー参加も可能ですので、参加希望される方は、19日午前までに振津までご連絡下さい。(議員会館入館の許可証が必要ですので、ご連絡なしでの当日参加には対応できない可能性があります。)
どうぞよろしくお願い致します。
なお、5月初め、「核不拡散条約」(NPT)再検討会議にあわせてニューヨークで開催しました、ふたつのワークショップ「劣化ウラン兵器禁止に向けて」には、米国内をはじめ、世界各国の反核平和活動家の方々が多数参加して下さり、有意義な会となりました。(詳細は、ICBUWの方でも報告を準備中です。)イラクの子どもたちの現状と医療支援の取組みについて報告をして下さったJIM-netの佐藤真紀さんをはじめ、ワークショップに参加して下さった方々、カンパ等のご協力をして下さった皆さん、どうもありがとうございました。
ご存知のとおり、2008年に国連総会で採択されました二回目の「劣化ウラン兵器決議」に基づき、今秋の第65回国連総会において、同兵器使用の影響評価と禁止の問題が、国際軍縮課題のひとつとして再び議論されます。この国連総会で、より踏み込んだ内容の新たな「決議」が採択されることをめざし、今、世界の仲間が各国政府への働きかけに取り組んでいます。私たちも、世界の運動と連帯し、日本政府に劣化ウラン兵器の禁止に向けて積極的に取り組むよう求め、国内でのキャンペーンも引続き強めてゆきたいと思います。
すでにご報告しましたが、2月には「劣化ウラン兵器禁止」に関する「超党派議員」の第一回勉強会が開催され、私たちの報告を受け、同兵器の禁止や被害者支援に向けた日本政府の役割等について活発な議論がなされました。そして3月には、多くの皆さんの賛同を得て、ICBUWとして「劣化ウラン兵器の禁止及び被害者支援等を求める、日本政府への要請書」を福山外務副大臣に手渡しました。
2008年の国連総会での決議に基づいて、2010年2月には、国連事務総長から国連加盟各国に対し、劣化ウラン兵器問題に関する見解を提出するようにとの要請が出されました。要請に応え、2009年6月に「劣化ウラン兵器禁止法」が発効したベルギーは、先日、同様の国内禁止法の作成に関する情報提供、また禁止を求める国々との国際的協議に応じる用意があることなどを含む、新たな政府見解を事務総長に提出し、国際的禁止に向けた同国の「意志」を世界にアピールしています。このような動きを受けて、日本政府も、より前向きな「新見解」を国連事務総長に提出し、「劣化ウラン兵器禁止」に向けた明確な姿勢を示すことが求められています。
今後とも、ご支援の程、何卒宜しくお願いいたします。
ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)運営委員:
嘉指信雄、森瀧春子、振津かつみ
。。。。。。。。。。。。。。。。
「劣化ウラン兵器禁止に関する第二回議員勉強会」
日時:5月20日(木) 17時〜18時
場所:参議院議員会館内 第4会議室
内容:第65回国連総会に向けた「劣化ウラン兵器」問題に関する日本の見解と役割
報告者:
中島明彦:軍備管理軍縮課・総合外交政策局審議官
振津かつみ:「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)運営委員
参加ご希望の方は、必ず振津(下記)までご連絡下さい。
e-mail: du-ban-hibaku@theia.ocn.ne.jp
電話:090-3941-6612(メッセージを入れて下されば、折り返しご連絡させて頂きます)
2010年5月18日
皆様
劣化ウラン兵器問題に関し、日本政府の積極的な政策を促すため、下記の「劣化ウラン兵器禁止に関する第二回議員勉強会」が下記のように開催されますので、ご案内させて頂きます。
間際になってのお知らせで大変恐縮ですが、今回はICBUWの賛同団体・個人の方々のオブザーバー参加も可能ですので、参加希望される方は、19日午前までに振津までご連絡下さい。(議員会館入館の許可証が必要ですので、ご連絡なしでの当日参加には対応できない可能性があります。)
どうぞよろしくお願い致します。
なお、5月初め、「核不拡散条約」(NPT)再検討会議にあわせてニューヨークで開催しました、ふたつのワークショップ「劣化ウラン兵器禁止に向けて」には、米国内をはじめ、世界各国の反核平和活動家の方々が多数参加して下さり、有意義な会となりました。(詳細は、ICBUWの方でも報告を準備中です。)イラクの子どもたちの現状と医療支援の取組みについて報告をして下さったJIM-netの佐藤真紀さんをはじめ、ワークショップに参加して下さった方々、カンパ等のご協力をして下さった皆さん、どうもありがとうございました。
ご存知のとおり、2008年に国連総会で採択されました二回目の「劣化ウラン兵器決議」に基づき、今秋の第65回国連総会において、同兵器使用の影響評価と禁止の問題が、国際軍縮課題のひとつとして再び議論されます。この国連総会で、より踏み込んだ内容の新たな「決議」が採択されることをめざし、今、世界の仲間が各国政府への働きかけに取り組んでいます。私たちも、世界の運動と連帯し、日本政府に劣化ウラン兵器の禁止に向けて積極的に取り組むよう求め、国内でのキャンペーンも引続き強めてゆきたいと思います。
すでにご報告しましたが、2月には「劣化ウラン兵器禁止」に関する「超党派議員」の第一回勉強会が開催され、私たちの報告を受け、同兵器の禁止や被害者支援に向けた日本政府の役割等について活発な議論がなされました。そして3月には、多くの皆さんの賛同を得て、ICBUWとして「劣化ウラン兵器の禁止及び被害者支援等を求める、日本政府への要請書」を福山外務副大臣に手渡しました。
2008年の国連総会での決議に基づいて、2010年2月には、国連事務総長から国連加盟各国に対し、劣化ウラン兵器問題に関する見解を提出するようにとの要請が出されました。要請に応え、2009年6月に「劣化ウラン兵器禁止法」が発効したベルギーは、先日、同様の国内禁止法の作成に関する情報提供、また禁止を求める国々との国際的協議に応じる用意があることなどを含む、新たな政府見解を事務総長に提出し、国際的禁止に向けた同国の「意志」を世界にアピールしています。このような動きを受けて、日本政府も、より前向きな「新見解」を国連事務総長に提出し、「劣化ウラン兵器禁止」に向けた明確な姿勢を示すことが求められています。
今後とも、ご支援の程、何卒宜しくお願いいたします。
ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)運営委員:
嘉指信雄、森瀧春子、振津かつみ
。。。。。。。。。。。。。。。。
「劣化ウラン兵器禁止に関する第二回議員勉強会」
日時:5月20日(木) 17時〜18時
場所:参議院議員会館内 第4会議室
内容:第65回国連総会に向けた「劣化ウラン兵器」問題に関する日本の見解と役割
報告者:
中島明彦:軍備管理軍縮課・総合外交政策局審議官
振津かつみ:「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)運営委員
参加ご希望の方は、必ず振津(下記)までご連絡下さい。
e-mail: du-ban-hibaku@theia.ocn.ne.jp
電話:090-3941-6612(メッセージを入れて下されば、折り返しご連絡させて頂きます)
[転送、転載歓迎。重複受信された方、ご容赦下さい。]
2010年5月18日
皆様
劣化ウラン兵器問題に関し、日本政府の積極的な政策を促すため、下記の「劣化ウラン兵器禁止に関する第二回議員勉強会」が下記のように開催されますので、ご案内させて頂きます。
間際になってのお知らせで大変恐縮ですが、今回はICBUWの賛同団体・個人の方々のオブザーバー参加も可能ですので、参加希望される方は、19日午前までに振津までご連絡下さい。(議員会館入館の許可証が必要ですので、ご連絡なしでの当日参加には対応できない可能性があります。)
どうぞよろしくお願い致します。
なお、5月初め、「核不拡散条約」(NPT)再検討会議にあわせてニューヨークで開催しました、ふたつのワークショップ「劣化ウラン兵器禁止に向けて」には、米国内をはじめ、世界各国の反核平和活動家の方々が多数参加して下さり、有意義な会となりました。(詳細は、ICBUWの方でも報告を準備中です。)イラクの子どもたちの現状と医療支援の取組みについて報告をして下さったJIM-netの佐藤真紀さんをはじめ、ワークショップに参加して下さった方々、カンパ等のご協力をして下さった皆さん、どうもありがとうございました。
ご存知のとおり、2008年に国連総会で採択されました二回目の「劣化ウラン兵器決議」に基づき、今秋の第65回国連総会において、同兵器使用の影響評価と禁止の問題が、国際軍縮課題のひとつとして再び議論されます。この国連総会で、より踏み込んだ内容の新たな「決議」が採択されることをめざし、今、世界の仲間が各国政府への働きかけに取り組んでいます。私たちも、世界の運動と連帯し、日本政府に劣化ウラン同兵器の禁止に向けて積極的に取り組むよう求め、国内でのキャンペーンも引続き強めてゆきたいと思います。
すでにご報告しましたが、2月には「劣化ウラン兵器禁止」に関する「超党派議員」の第一回勉強会が開催され、私たちの報告を受け、同兵器の禁止や被害者支援に向けた日本政府の役割等について活発な議論がなされました。そして3月には、多くの皆さんの賛同を得て、ICBUWとして「劣化ウラン兵器の禁止及び被害者支援等を求める、日本政府への要請書」を福山外務副大臣に手渡しました。
2008年の国連総会での決議に基づいて、2010年2月には、国連事務総長から国連加盟各国に対し、劣化ウラン兵器問題に関する見解を提出するようにとの要請が出されました。要請に応え、2009年昨年6月に「劣化ウラン兵器禁止法」が発効したベルギーは、先日、同様の国内禁止法の作成に関する情報提供、また禁止を求める国々との国際的協議に応じる用意があることなどを含む、新たな政府見解を先日、事務総長に提出し、国際的禁止に向けた同国の「意志」を世界にアピールしています。このような動きを受けて、日本政府も、より前向きな「新見解」を国連事務総長に提出し、「劣化ウラン兵器禁止」に向けた明確より積極的な姿勢を示すことが求められています。
今後とも、ご支援の程、何卒宜しくお願いいたします。
ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)運営委員:
嘉指信雄、森瀧春子、振津かつみ
。。。。。。。。。。。。。。。。
「劣化ウラン兵器禁止に関する第二回議員勉強会」
日時:5月20日(木) 17時〜18時
場所:参議院議員会館内 第4会議室
内容:第65回国連総会に向けた「劣化ウラン兵器」問題に関する日本の見解と役割
報告者:中島明彦:軍備管理軍縮課・総合外交政策局審議官
振津かつみ:「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)運営委員
参加ご希望の方は、必ず振津(下記)までご連絡下さい。
e-mail: du-ban-hibaku@theia.ocn.ne.jp
電話:090-3941-6612(メッセージを入れて下されば、折り返しご連絡させて頂きます)
皆様
5月11日、”Depleted uranium threatens Iraqi lives, experts say”というタイトルの、ロイターによるビデオリポート(約3分半)が中近東地域で放送されたようです。下記に報道内容の英語訳がアップされております。ご参考までに。
videopoint.reuters.com/Application.html#view=script;id=122616
Reuters report: 5.11.2010
Depleted uranium from ordnance threatens thousands of lives around the
Iraqi oil hub of Basra, Iraqi experts say.
In the area surrounding the Iraqi rich oil city of Basra, pummelled by
years of war and swamped with industrial and agricultural pollution,
there are concerns that cancer cases are on the rise due to the
presence of depleted uranium found in war debris in the area.
Incidences of cancer, deformed babies and other health problems have
risen sharply in the area, Iraqi officials say. And although it is
difficult for doctors to isolate specific causes for cancer, many
suspect contamination from weapons used in years of war and
accompanying unchecked pollution as a cause.
Residents of the town of Abu al-Khaseeb, about 20km (12 miles) south
of Basra, have for years lived among mounds of scrap metal that
include war debris, the brown rust flaking off into the wind and
carried into peoples homes, food, and lungs.
Locals say Iraqi and US. teams surveyed heaps of scrap metal scattered
in residential areas. But no procedures were taken to remove the metal
contaminated with uranium, they say.
“This mound of scrap metal is harmful to the health , this is the
radiation from the war. They came here three times and said ninety
percent of the scrap metal is a harmful, but no action has been taken
so far. It has not been removed yet,” said Mohammed Hussein , a
resident of the area.
Large quantities of depleted uranium were used in the first Gulf War
in 1990, some of it near Basra.
Hussein believes that some of the people he knows are ill because of
their exposure to contaminated metal.
“Now, you can see different types of disease, there is a man who got
cancer, we have been told that because of the contaminated scrap metal
. There is another man whose leg will be cut also because of the
contaminated scrap metal. My mother suddenly lost her sight , all the
cases are because of radioactive pollution,” he said.
The use of depleted uranium in US. and coalition weaponry in the 1991
war to liberate Kuwait and the 2003 Iraq invasion is well documented,
but establishing a link between the radioactive metal and health
problems among Iraqis is hard, officials say.
Zuhair Mohammed Ali, deputy head of technical committee in Basra
provincial council, said that the radioactive pollution varies from
one area to another, and that not all areas are contaminated with
uranium.
“The rate of pollution is different from one area to another. Everyone
expects the rate of pollution to be the same everywhere and this is
not the case. For instance the rate of pollution is one percent in the
centre of town (in Basra), but it is two percent in Hayaniya city (a
slum in Basra city). I expect the rate of pollution to be high in Abu
al-Khaseeb town and in al-Madinaa town because we found big pieces of
war debris during our visit to these locations,” he said.
Zuhair added that around 46,000 tones of contaminated scrap metal with
uranium will be buried at deserted area near the Iraqi-Saudi border.
“Around 46,000 tones of contaminated scrap metal are in Basra, most of
the contaminated scraps will be removed to Khrashej area near the
Iraqi-Saudi border to be buried . It will not affect water
underground,” he added.
A 2007 Basra University medical journal report found “no major rise”
in cancer death rates, but that the proportion of children dying of
cancer in Basra had jumped 65 percent in 1997 and 60 percent in 2005,
compared to cases in 1989.
Uranium is a toxic heavy metal which is also radioactive. If it is
inhaled or enters the body through the skin, it can stay there for
decades. Some illnesses associated with exposure to uranium are lung
fibrosis and different types of cancer, and vital organs such as the
kidneys can also be damaged.
videopoint.reuters.com/Application.html#view=script;id=122616
2010年5月4日
ニューヨークで始まったNPT再検討会議の間、NGOのReaching Critical Will 発行のニューズレター、NPT News in Reviewが各国代表団向けに配布されますが、今日の第二号に、劣化ウラン兵器禁止国際キャンペーンの一面広告も掲載になっています。下記サイトからPDFファイルをダウンロードできますので、ぜひご覧になってみてください。14頁に掲載されています。
Sky News: 2010年4月1日
ロンドンにベースをおくSky News の報道です。
特に昨年秋から、イギリスのBBCや『ガーディアン』紙、それにアルジャジーラなどが、2004年に米軍の猛攻を受けたファルージャ(バグダッド西方約50キロ)で起きている先天性異常の急増を報じてきています。昨年11月13日、『ガーディアン』は、「あまりの事態の深刻さに圧倒されている医師たちは、国際社会からの支援を訴えている」と報じていましたが、WHOがついに独自調査を行うことを表明したというニュースです。記サイトには、文字ニュースとともに動画ニュースもアップされています。
http://news.sky.com/skynews/Home/World-News/Birth-Deformities-In-Fallujah-Iraq-World-Health-Organisation-Vows-To-Study-Rise-In-Deformed-Babies/Article/201003415590225?f=rss
[以下、ニュース原文より]
Sky News, April 1, 2010
Lisa Holland, foreign affairs correspondent
The World Health Organisation has pledged to carry out an independent study into the rise in birth deformities in the Iraqi city of Fallujah.
Sky News first exposed the problem almost two years ago when we reported on babies like Fatima Ahmed, who was born with two heads. In May 2008, her mother Shukriya pleaded for help to understand what went so wrong with her child.
Since then the rate of birth deformities has increased, with doctors and undertakers telling us they see several cases of abnormalities every day. Over the months Sky News has revealed a catalogue of case studies including children born with missing limbs, abnormal abdomens and all sorts of congenital disorders.[以下略]
2010年4月28日
5月3日から約一ヶ月間にわたり、ニューヨークの国連本部でNPT(核不拡散条
約)再検討会議が開催されます。政府代表による会議を取り巻いて、世界中から
反核平和運動の活動家など多くの市民が集まり、核兵器廃絶に向けて加盟国が真
剣に取組むよう求め、様々な活動を展開します。
「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)も、世界の反核平和運動と連帯
し、ウラン兵器禁止に向けたキャンペーンへの協力を訴え、下記の三つのワーク
ショップを共催で開催します。
[劣化]ウラン兵器は核兵器(=核反応のエネルギーを破壊・殺傷の目的に用いる
兵器)ではありませんが、核兵器と同じく放射能汚染や被曝をもたらします。ま
た、NPT前文や2000年の再検討会議最終文書(2000年合意)では、「全面的かつ
完全な軍備縮小」を推し進めることが謳われており、このような観点からも、核
兵器廃絶を求める世界の運動とウラン兵器禁止キャンペーンとの連帯は重要な意
義があると考えます。ニューヨークでの行動に参加される予定の皆さん、ウラン兵器禁止に向けたワー
クショップにも、ぜひご参加下さい。
また、ワークショップ開催に際してのカンパにも、皆さんのご協力をよろしくお
願い致します。資金的にとても厳しい状況にありますので、額の多少にかかわら
ず大変有り難く存じます。
「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW運営委員):
嘉指信雄、森瀧春子、振津かつみ
カンパの振込先:郵便振替口座名:ICBUW・国際キャンペーン
口座番号:01310-0-83069
備考欄に「NPTカンパ」とご明記下さい。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
●ワークショップ-I「劣化ウラン兵器禁止に向けて」
「国際NGO企画委員会」主催の「非核、平和、正義、持続可能な世界を求める国
際会議」 International Conference – For a Nuclear Free, Peaceful, Just
and Sustainable Worldの分科会のひとつとして開催。国際会議については下記
のサイト参照。
peaceandjusticenow.org/wordpress/conference/
共催:ICBUW、Nuclear Resister
場所:Riverside Church [490 Riverside Drive, New York, NY 10027-5788]
日時:5月1日、午後3時15分~5時15分
発言者:
John LaForge: ” Nukewatch” 共同代表。(米国、ウィスコンシン州)
Jack Cohen-Joppa: ” Nuclear Resister”共同代表。(米国、アリゾナ州)
Isabel Macdonald:ICBUW運営委員(コスタリカ)
森瀧春子:ICBUW運営委員(日本)
振津かつみ:ICBUW運営委員(日本)
●ワークショップ-II「劣化ウラン兵器 ― 禁止に向けた絶え間ない挑戦」
共催:ICBUW、軍縮・平和・安全保障NGO委員会
後援:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)、原水爆禁止日本国民会議
場所:UN Church Center[10階], 777 UN Plaza (44th St. & 1st Ave.)
日時:5月4日、午後3時~5時
発言者:
Glen Lawrence: ロングアイランド大学 生化学教授(ウランの毒性研究の専門
家)
Tom Ellis: ”Community Concerned about National Lead”(ニューヨーク州
オーバニーで、ウラン兵器を製造していたNational Leadの工場周辺住民組織)
の中心メンバー
Herbert Reed: イラク戦争帰還兵、ICBUW運営委員
Gretel Munroe : ICBUW運営委員(マサチューセッツ州コンコードの元ウラン兵
器製造工場Star Metsによる汚染問題等にも取り組む。)
Isabel Macdonald:ICBUW運営委員(コスタリカ)
佐藤真紀:「日本イラク医療支援ネットワーク」事務局長(JIM-Net)
森瀧春子:ICBUW運営委員(日本)
振津かつみ:ICBUW運営委員(日本)
連帯の挨拶:
藤本康成:「原水爆禁止日本国民会議」事務局長
●ワークショップ-III「ウラン兵器禁止の途上 ― 法的、政治的展望」
共催:反核法律家協会(IALANA)ドイツ支部、ICBUW、地球的責任のための技術
者・科学者の国際ネットワーク(INES)
場所:国連本部内[NGO room in the temporary north lawn building]
日時:5月12日、午後4時半~6時
発言者:Robin Borrmann: IALANA評議員、「ベルリン赤十字」広報官、他
●尚、4月30日―5月1日、NGO主催「非核、平和、正義、持続可能な世界を
求める国際会議」会場のRiverside Church、及び5月4日のICBUW共催のワーク
ショップ会場で、豊田直巳さんの写真展示「ウラン兵器の人的被害」”The
Human Cost of Uranium Weapons”を行います。
。。。。。。。。。。。。。。
また、関連ワークショップとして下記も開催されます。
●関連ワークショップ 「市民への原爆投下と無差別爆撃」
日時: 5月1日、10時~12時
場所: Riverside Church [490 Riverside Drive, New York, NY 10027-5788]
主催:HANWA、共催:Peace Philosophy Centre/Vancouver Save Article
9
発言者:
John Chappell:an Associate Professor of History at Webster University
Khder Kareem:Mayor of Halabja, a Kurdish city that was attacked by
chemical weapons.
森瀧春子:HANWA共同代表、「NO DU ヒロシマ・プロジェクト」事務局長、ICBUW
運営委員
田中利幸:「広島平和研究所」教授、HANWA共同代表
Marilyn B. Young: teacher of history at New York University
コーディネーター:
乗松聡子:Founding Director of Peace Philosophy Center, Director of
Vancouver Save Article 9, and a member of Network for Okinawa.