私事で恐縮ですが、『現代思想』5月号(青土社、4月24日発売)に、劣化ウラン兵器問題を中心にした拙稿を寄稿しています。(タイトルは、「被曝身体とパワー/権力—ポスト・ヒロシマ時代の「見えるものと見えないもの」」です。)
劣化ウラン兵器禁止への動きを加速させる一助となれば幸いです。
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「現代思想」お知らせ
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論考「被曝身体とパワー/権力」(『現代思想』5月号)
私事で恐縮ですが、『現代思想』5月号(青土社、4月24日発売)に、劣化ウラン兵器問題を中心にした拙稿を寄稿しています。(タイトルは、「被曝身体とパワー/権力—ポスト・ヒロシマ時代の「見えるものと見えないもの」」です。)
劣化ウラン兵器禁止への動きを加速させる一助となれば幸いです。 嘉指 -
ICBUW/日本政府への申し入れ/賛同のお願い
皆さま
すでにお知らせしておりますように、昨年12月の国連総会での「劣化ウラン兵器使用の影響に関する決議」採択を受けて、現在、国連事務総長が国連加盟国及び関連国際機関に対して、「劣化ウランを含む武器・砲弾の使用がもたらす影響」に関する見解を5月末までに提出するよう求めています。
ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)では、この決議をひとつのステップとして、ウラン兵器の全面的禁止に向けた国際的な動きを促進するための取組みを進めています。4月2日には、ジュネーヴの国連本部内で27カ国の国連代表部の参加を得て、「ワークショップ-ウラン兵器禁止条約に向けて」を開催しました。またベルギー、ドイツ、フィンランド、コスタリカ、ニュージーランドなど、世界各国でも、ICBUWのメンバーがそれぞれの国の政府に対する働きかけを始めています。
5月末までに、できるだけ多くの国々が、ウラン兵器が環境と健康に及ぼす危険性を正しく捉えた報告書を国連へ提出するよう促すことが重要です。そして、今年の総会においては、昨年の決議をさらに推し進めるべく、「モラトリアム」(一時停止)も含む決議の採択を求め、さらに全面的禁止を求める国際的な議論につなげてゆかねばなりません。
日本でも、国際キャンペーンと連帯し、政府に対する働きかけに、皆さんとともに取組みたいと思います。まずは4月中旬に、ICBUW賛同団体(代表者)及び国会議員有志の方々とともに、ICBUWとして外務省への申し入れ行動を行います。(日程は調整中ですが、決まり次第、お知らせ致します。)また、5月(中旬~下旬)には、「外務省交渉」にも取組みたいと思います。
皆さんのご協力をよろしくお願い致します。
下記の日本政府への「申し入れ」(案)への貴団体の賛同を、ぜひともお願い致します。
ICBUW運営委員:
嘉指信雄
森瀧春子
振津かつみ
[追記4 /12]先日、呼びかけを致しました、「劣化ウラン兵器に関する国連決議」を受けての日本政府の取組みについての外務省への「申し入れ」行動の日程が、4月17日に決まりました。あまり期間がありませんが、下記の「申し入れ書」へ、より多くの団体賛同を頂けますよう、重ねてお願い申し上げます。賛同のご連絡は申し入れ前日の16日の夜までにお願い致します。
4月17日は、ICBUW賛同団体(代表者)及び国会議員有志の方々とともに、ICBUWとして、外務省軍縮課の担当者への申し入れを行います。当日の行動への参加を希望される賛同団体(各団体1名ずつでお願い致します)の方々は、参加される方の御氏名を、15日の午前中までにご連絡下さいますようお願い致します。
当日は、10時半に衆議院第二議員会館の1階ロビーに集合し、全員そろって入室します。(外務省の担当者との面談の時間は11時~12時の予定ですが、10時半までに時間厳守で集合願います。)
今回の申し入れでは、下記の「申し入れ書」とあわせて、国連への報告書作成にあたって日本政府が参照すべき資料等を渡し、検討すべき課題も伝えたいと考えています。そして、引き続き5月(中旬~下旬)には、皆さんとともに「外務省交渉」にも取組みたいと思います。
皆さんのご協力をよろしくお願い致します。
* 申し入れへの団体賛同(16日夜まで)及び、17日の 申し入れ行動への参加のご連絡(15日午前まで)、お問合せは、 下記(振津)までお願い致します。 du-ban-hibaku@theia.ocn.ne.jp
「劣化ウラン兵器に関する国連決議」を受けての取組みについて―日本政府への申し入れ(案)
内閣総理大臣 福田康夫 様
外務大臣 高村 正彦 様
2007年12月5日に、国連総会で採択されました「劣化ウラン兵器使用の影響に関する決議」の票決において、日本政府が同決議を支持されたことを私たち は心から歓迎しています。同決議に基づき、現在、国連事務総長は、国連加盟国及び関連する国際機関に対して、「劣化ウランを含む武器・砲弾の使用がもたら す影響」に関する見解を5月末までに提出するよう求めています。
同決議は、日本も含む、世界の多くの国々が、「劣化ウランを含む武器・砲弾の使用が人体や環境に及ぼす潜在的に有害な影響を考慮に入れつつ」(前文第4 項)、「環境を保護するため直接的手段を取る必要をより強く認識しているが故に、そうした努力を脅かす事柄に対しては、いかなるものであっても、必要な措 置を速やかに講じる必要があると確信し」(前文第3項)、採択されたものです。また、国連憲章と国際人道法に従い(前文第1項)、武器規制と軍縮を進める ことの決意(前文第2項)を、国際社会が劣化ウラン兵器の問題においても示したものです。
私達は、劣化ウラン兵器使用の影響について、国連加盟国の中で真剣な議論がなされ、「対人地雷」や「クラスター爆弾」に続いて、同じく「非人道的・無差別 殺傷兵器」のひとつとである劣化ウラン兵器の問題が軍縮における国際的な重要課題として取り上げられ、その全面禁止に向けて国際社会が進んでゆくことを強 く期待しています。すでに1996年、「国連差別防止及び少数者保護に関する小委員会」(1999年に「人権促進・擁護小委員会」と改称)において、人権 擁護の立場からも、ウラン兵器を核兵器、化学兵器、クラスター爆弾、生物兵器などと並んで「大量あるいは無差別な破壊をもたらす兵器」として批難する決議 「人権、とりわけ生命権の享受のための不可欠の条件としての国際的平和と安全保障」が採択され、1997年、2002年にも同様の決議が採択されていま す。
劣化ウラン兵器は核兵器ではありませんが、劣化ウランは、日本の国内法でも厳しい管理規制の対象とされている放射性物質です。厳重に管理規制されるべき劣 化ウランが兵器として使用され、酸化ウランの微粒子が飛散して一般市民や兵士の体内に取り込まれ、その生命・健康が脅かされつつある現状を私たちは重く受 け止めています。その影響評価について真剣に調査・検討し、劣化ウランによるこれ以上の環境の放射能汚染と人々の被曝を防ぐよう努力することは、「被爆 国」日本の政府としての国際的責務と考えます。また、その前文に諸国民の「平和的生存権」を掲げる憲法を有する日本の政府としての国際的責務でもあると考 えます。日本政府が、こうした重要な国際的責務をぜひとも果たされますよう、以下の項目について申し入れます。
1.日本政府として、劣化ウラン兵器使用の環境・健康影響に関連する最新の国際的な科学的調査研究の成果について、基礎的研究データも含めて資料を収集 し、独自に、十分な検討を行い、その成果をふまえた報告書を作成し、今後の国際的議論に積極的に参加されますよう要請致します。
2.劣化ウランを含む武器・砲弾が人体および環境に及ぼす影響に関する研究が完結するまで、国連加盟国に対し、そうした武器・砲弾の使用を差し控えるよう、次回国連第一委員会及び総会において、日本政府として表明し、決議案として提出されますよう要請致します。
3.さらに今後、「被爆国」日本の政府として、また諸国民の「平和的生存権」を憲法に掲げる国の政府として、同兵器の禁止に向けた国際的議論の中で、積極的な役割を果たされますよう要請致します。
「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)
運営委員:
嘉指信雄
森瀧春子
振津かつみ
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ファルージャ講演ツアー
日時: 4月19日(月)18:30-20:30
場所: 広島平和記念資料館・地下会議室Ⅱ
報告会:「イラク・ファルージャの現状―劣化ウラン弾などによる攻撃の被害」
報告者:ワセック・ジャシム
(「イラク再建青年グループ」メンバー:ファルージャで中学校英語教師やコンピュータースクール講師をつとめる)
:高遠菜穂子(イラクホープネット)
共催:イラクホープネット、NO DUヒロシマ・プロジェクトなお、この報告会は、名古屋(4/17)、東京(4/22)、大阪(4/23)、沖縄(4/26−26)でも開催されます。詳細は下記をご参照ください。
+++++
以下、[イラク・ホープ・ダイアリー」より
http://iraqhope.exblog.jp/「イラク最激戦地ファルージャからの証言—
ワセック・ジャシムさん スピーキングツアー」この度、イラク最激戦地であったファルージャ市から、
この街で行われた米軍による虐殺の目撃者で、人道支援活動家の
ワセック・ジャシムさんを招き、名古屋、東京、大阪、沖縄と
緊急証言ツアーを行います。折りしも普天間基地の移設が論議を呼んでいますが、ファルー
ジャへの攻撃での主力部隊は、沖縄で訓練を受け、出撃していった
米海兵隊でした。特に2004年4月と11月に行われた、街を包囲しての無差別攻撃は、
イラク戦争の中でも最悪の虐殺とされています。女性や子どもも
含む約7000人が殺され、行方不明者は3000人。徹底的な破壊で
多くの人々が家族や家を失い、現在でも現地の治安は不安定なまま。
さらに最近では、同市での新生児の健康被害も激増を、中東の
テレビ局アルジャジーラや英BBC放送などが大きく取り上げ、
劣化ウラン弾等米軍が使用した兵器との関連性が疑われています。ワセックさんの証言は、当時の日本政府が支持した戦争の実態に
迫るものであり、イラク戦争や、日米同盟のあり方を検証する上で
極めて重要なものになると思われます。是非、お近くのイベントに
ご参加下さいませ。☆ワセック・ジャシムさん緊急報告ツアー
【名古屋】
「自衛隊イラク派兵違憲判決2周年記念企画」
日時:4月17日(土) 13:30〜16:30
会場:愛知県産業労働センター(ういんく愛知)
http://www.winc-aichi.jp/access/【広島】
「イラク戦争なんだったの!? inヒロシマ」
日時:4月19日(月) 18:30〜20:30
会場:広島平和記念資料館(原爆資料館)地下会議室II
問合先:NO DU ヒロシマ・プロジェクト
【東京】
「イラク戦争なんだったの!? in東京」
日時:4月22日(木) 18:30開場 19:00開始
場所:カタログハウス 本社ビルB2F セミナーホール
(渋谷区代々木2−12−2 新宿駅南口より徒歩8分)
主催:JIM−NET
協力:イラク戦争の検証を求めるネットワーク【大阪】
「イラク戦争何だったの!? 市民検証集会」
日時:4月23日(金) 18:30〜20:30
会場:エルおおさか 6階 大会議室
※詳細は下記をご覧ください。
【沖縄】
「オキナワからファルージャの声を発信」
※4/24(土)〜26(月)予定。
詳細は「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」
ウェブサイト< http://isnn.tumblr.com/ >にて告知。ワセック・ジャシムさんプロフィール:
1979年9月14日生まれ。アンバール大学教育学部英語学科卒。
2004年11月、2度目のファルージャ総攻撃直後、米軍が避難民に
遺体返還した時の様子を撮影し、国際社会に大きなインパクトを
与えた。また、「イラク再建青年グループ」のスタッフとして
人道支援活動にも尽力。現在は、ファルージャで中学校英語教師
とコンピュータースクールの講師を務める。 -
4月19日(月) 緊急報告会「イラク・ファルージャの現状」平和記念資料館
日時: 4月19日(月)18:30-20:30
場所: 広島平和記念資料館・地下会議室Ⅱ
報告会:「イラク・ファルージャの現状―劣化ウラン弾などによる攻撃の被害」
報告者:ワセック・ジャシム
(「イラク再建青年グループ」メンバー:ファルージャで中学校英語教師やコンピュータースクール講師をつとめる)
:高遠菜穂子(イラクホープネット)
共催:イラクホープネット、NO DUヒロシマ・プロジェクトなお、この報告会は、名古屋(4/17)、東京(4/22)、大阪(4/23)、沖縄(4/26−26)でも開催されます。詳細は下記をご参照ください。
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以下、[イラク・ホープ・ダイアリー」より
http://iraqhope.exblog.jp/「イラク最激戦地ファルージャからの証言—
ワセック・ジャシムさん スピーキングツアー」この度、イラク最激戦地であったファルージャ市から、
この街で行われた米軍による虐殺の目撃者で、人道支援活動家の
ワセック・ジャシムさんを招き、名古屋、東京、大阪、沖縄と
緊急証言ツアーを行います。折りしも普天間基地の移設が論議を呼んでいますが、ファルー
ジャへの攻撃での主力部隊は、沖縄で訓練を受け、出撃していった
米海兵隊でした。特に2004年4月と11月に行われた、街を包囲しての無差別攻撃は、
イラク戦争の中でも最悪の虐殺とされています。女性や子どもも
含む約7000人が殺され、行方不明者は3000人。徹底的な破壊で
多くの人々が家族や家を失い、現在でも現地の治安は不安定なまま。
さらに最近では、同市での新生児の健康被害も激増を、中東の
テレビ局アルジャジーラや英BBC放送などが大きく取り上げ、
劣化ウラン弾等米軍が使用した兵器との関連性が疑われています。ワセックさんの証言は、当時の日本政府が支持した戦争の実態に
迫るものであり、イラク戦争や、日米同盟のあり方を検証する上で
極めて重要なものになると思われます。是非、お近くのイベントに
ご参加下さいませ。☆ワセック・ジャシムさん緊急報告ツアー
【名古屋】
「自衛隊イラク派兵違憲判決2周年記念企画」
日時:4月17日(土) 13:30〜16:30
会場:愛知県産業労働センター(ういんく愛知)
http://www.winc-aichi.jp/access/【広島】
「イラク戦争なんだったの!? inヒロシマ」
日時:4月19日(月) 18:30〜20:30
会場:広島平和記念資料館(原爆資料館)地下会議室II
問合先:NO DU ヒロシマ・プロジェクト
【東京】
「イラク戦争なんだったの!? in東京」
日時:4月22日(木) 18:30開場 19:00開始
場所:カタログハウス 本社ビルB2F セミナーホール
(渋谷区代々木2−12−2 新宿駅南口より徒歩8分)
主催:JIM−NET
協力:イラク戦争の検証を求めるネットワーク【大阪】
「イラク戦争何だったの!? 市民検証集会」
日時:4月23日(金) 18:30〜20:30
会場:エルおおさか 6階 大会議室
※詳細は下記をご覧ください。
【沖縄】
「オキナワからファルージャの声を発信」
※4/24(土)〜26(月)予定。
詳細は「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」
ウェブサイト< http://isnn.tumblr.com/ >にて告知。ワセック・ジャシムさんプロフィール:
1979年9月14日生まれ。アンバール大学教育学部英語学科卒。
2004年11月、2度目のファルージャ総攻撃直後、米軍が避難民に
遺体返還した時の様子を撮影し、国際社会に大きなインパクトを
与えた。また、「イラク再建青年グループ」のスタッフとして
人道支援活動にも尽力。現在は、ファルージャで中学校英語教師
とコンピュータースクールの講師を務める。 -
劣化ウラン兵器禁止国際キャンペーンの一面広告
皆様
ニューヨークで始まったNPT再検討会議の間、NGOのReaching Critical Will 発行のニューズレター、NPT News in Reviewが各国代表団向けに配布されますが、今日の第二号に、劣化ウラン兵器禁止国際キャンペーンの一面広告も掲載になっています。下記サイトからPDFファイルをダウンロードできますので、ぜひご覧になってみてください。14頁に掲載されています。
www.reachingcriticalwill.org/legal/npt/NIR2010/No2.pdf嘉指信雄、NO DU ヒロシマ・プロジェクト/ICBUW ヒロシマ・オフィス
http://www.nodu-hiroshima.org/
『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦—』
(合同出版、2008/第14回平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞) -
3.24 現地報道「バルカン紛争が残した深刻な劣化ウラン被害」
ご存じのように、劣化ウラン弾は、湾岸戦争、イラク戦争だけでなく、旧ユーゴ紛争の際もNATO軍によって使用されましたが、現地では、がんや先天性異常などが問題にされてきています。3月24日、現地のジャーナリストが、依然、深刻な被害が続く現地の状況についての映像ニュース(英語)を発信しています。
www.vjmovement.com/truth/656Begin forwarded message:
———- Forwarded message ———-
From: Ljubica Vujadinovic < svet_izbliza@yahoo.com>
Date: 2010/4/1
Subject: [NoMoreDU] Balkans: Depleted Uranium in NATO Bombs Remains Deadly
To: nomoredu@yahoogroups.comHello,
I would like to share my recent report on consequences on NATO bombing in Serbia. Please find a link here:
Thank you!
Ljubica
-
3.24 現地報道「バルカン紛争が残した深刻な劣化ウラン被害」
皆様
ご存じのように、劣化ウラン弾は、湾岸戦争、イラク戦争だけでなく、旧ユーゴ紛争の際もNATO軍によって使用されましたが、現地では、がんや先天性異常などが問題にされてきています。3月24日、現地のジャーナリストが、依然、深刻な被害が続く現地の状況についての映像ニュース(英語)を発信しています。 www.vjmovement.com/truth/656
ご参考までに。
嘉指信雄、ICBUW-Japan
『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦—』(合同出版、2008)
http://www.nodu-hiroshima.org/
Begin forwarded message:———- Forwarded message ———-
From: Ljubica Vujadinovic
Date: 2010/4/1
Subject: [NoMoreDU] Balkans: Depleted Uranium in NATO Bombs Remains Deadly
To: nomoredu@yahoogroups.comHello,
I would like to share my recent report on consequences on NATO bombing in Serbia. Please find a link here:
Thank you!
Ljubica
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WHO, イラク・ファルージャでの先天性異常増加を調査へ
Sky News: 2010年4月1日、
ロンドンにベースをおくSky News の報道です。
特に昨年秋から、イギリスのBBCや『ガーディアン』紙、それにアルジャジーラなどが、2004年に米軍の猛攻を受けたファルージャ(バグダッド西方約50キロ)で起きている先天性異常の急増を報じてきています。昨年11月13日、『ガーディアン』は、「あまりの事態の深刻さに圧倒されている医師たちは、国際社会からの支援を訴えている」と報じていましたが、WHOがついに独自調査を行うことを表明したというニュースです。記サイトには、文字ニュースとともに動画ニュースもアップされています。
http://news.sky.com/skynews/Home/World-News/Birth-Deformities-In-Fallujah-Iraq-World-Health-Organisation-Vows-To-Study-Rise-In-Deformed-Babies/Article/201003415590225?f=rss
嘉指信雄、ICBUW ヒロシマ・オフィス
『ウラン兵器なき世界をめざして/ICBUWの挑戦』(合同出版、2008)
http://www.nodu-hiroshima.org/
[以下、ニュース原文より]
Sky News, April 1, 2010
Lisa Holland, foreign affairs correspondentThe World Health Organisation has pledged to carry out an independent study into the rise in birth deformities in the Iraqi city of Fallujah.
Sky News first exposed the problem almost two years ago when we reported on babies like Fatima Ahmed, who was born with two heads. In May 2008, her mother Shukriya pleaded for help to understand what went so wrong with her child.
Since then the rate of birth deformities has increased, with doctors and undertakers telling us they see several cases of abnormalities every day. Over the months Sky News has revealed a catalogue of case studies including children born with missing limbs, abnormal abdomens and all sorts of congenital disorders.[以下略]
