Category: 国内キャンペーン

  • 「国会議員アンケート」議員全員に発送終了

    昨年10月、国会議員を対象とした「劣化ウラン兵器問題に関するアンケート」キャンペーンを開始いたしましたが、昨日、今までに回答が得られていない議員全員に宛てたアンケート発送作業を終えました。 依頼文及びアンケート用紙に加え、中国新聞(2月21日)の劣化ウラン兵器問題特集の一頁コピー(複製許可取得済み)、『ウラン兵器なき世界をめざして』のPRチラシを同封いたしました。「DU禁止 世論が鍵」、「先駆例ベルギーに学べ」といった特集記事の大きな見出しが議員さんや秘書さんたちの眼をとらえてくれれば、と思います。
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  • ビデオ記録アップ/イラク開戦から8年、ファールジャの病院で今起きていること

    2004年の米軍による猛攻の際、白燐弾に加え、劣化ウラン弾なども使用され、深刻な汚染に曝されていると懸念されるファルージャの医療現場からの訴えです—– (more…)

  • 第4回「劣化ウラン兵器禁止を考える勉強会」(2011年2月8日)

    2011年2月8日、参議院議員会館にて第四回「劣化ウラン兵器禁止を考える勉強会」が開催されました。今回は、「日本イラク医療支援ネットワーク」(JIM-NET)事務局長の佐藤真紀が、「クウェートは劣化ウランにどう取り組んでいるか」の報告と、「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)の振津かつみが、「新たな『劣化ウラン兵器国連決議』の意義と日本の役割」についての報告を行いました。国会議員及び秘書を含め28名が参加し、政党も、民主、国民新党、社民、共産をはじめ、前与党の自民、公明からも参加があり関心の高い事が窺われました。 (more…)

  • ジョディ・ウィリアムズさん「ともに声をあげ、行動しよう!」 11.11「キャンドル・メッセージ」で

    11月11日、広島の原爆ドーム横の広場で、BAN NUKES!(核兵器は禁止せよ!)のキャンドル・メッセージが作られました。このキャンドル・メッセージ集会は、11月12ー14日、広島で開催された「ノーベル平和賞受賞者ワールド・サミット会議」に合わせて開催されたもので、キャンドル・メッセージ集会には、地雷禁止キャンペーンのコーディネーターとして知られるジョディ・ウイリアムズさんも参加し、「ともに声をあげ、行動すれば目的は達成できる」と情熱のこもったメッセージを寄せ、参加者から大きな拍手を受けました。

  • 11月12日(金)「第3回劣化ウラン兵器禁止に関する議員勉強会」(参議院議員会館)

    2010年11月10日
    皆様
    先日ニューヨークの国連総会第一委員会(軍縮・国際安全保障関連)で、劣化ウラン兵器使用国に情報公開を求めるなど、一歩進んだ内容を含む新たな国連決議「劣化ウランを含む武器・砲弾の使用による影響」が、前回2008年の決議を上回る136カ国の賛成で採択されました。日本政府も決議に賛成票を投じました。
    このような国内外の動きもふまえ、下記のように、「第三回劣化ウラン兵器禁止に関する議員勉強会」が開催されます。今回は、「劣化ウラン弾が使用された現場からの報告」ということで、フォト・ジャーナリストの豊田直巳さんにお話ししていただきます。
    間際になってのお知らせで大変恐縮ですが、ICBUWの賛同団体・個人の方々のオブザーバー参加(発言等は原則的にできません)も可能ですので、参加を希望される方は、11日午前までに振津までご連絡下さい。(議員会館入館の許可証が必要ですので、ご連絡なしでの当日参加には対応できません。参加ご希望の方は、11時に時間厳守で参議院会館1階入口に集合し、一緒に入館することにします。)
    どうぞよろしくお願い致します。
    ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)運営委員:
    嘉指信雄、森瀧春子、振津かつみ
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    「第三回劣化ウラン兵器禁止に関する議員勉強会」
    日時:11月12日(金) 11時30分~12時30分
    場所:参議院議員会館内 地下1階/B109会議室
    内容:
    劣化ウラン弾が使用された現場からの報告:豊田直巳(フォトジャーナリスト)
    今回の「劣化ウラン兵器国連決議」の意義と世界の動き:振津かつみ(ICBUW運営委員)
    参加ご希望の方は、必ず振津(下記)までご連絡下さい。
    電話:090-3941-6612(メッセージを入れて下されば、折り返しご連絡させて頂きます)
  • 11/11(木)キャンドル・メッセージ:ノーベル平和賞受賞者と共に原爆ドームから世界に発信

    11月12日—14日に、広島で「2010ノーベル平和賞受賞者世界サミット」が開催されます。核廃絶 の中心的先導役として活動されている個人受賞者を始め、地雷禁止、核廃絶など世界を先導する平和賞受賞団体の代表者の多くが結集し、核をめぐる諸問題について会議が展開されますが全て公開で、市民も参加します。
    この平和サミットを迎え、広島で次のような取り組みを企画し、平和賞受賞者と市民が連帯して、核兵器禁止条約を柱とする核廃絶のメッセージを広く世界に発していきたいと思います。是非ご参加ください。
    核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
    NO DUヒロシマ・プロジェクト
    森瀧春子/090-9064-4705
    核兵器廃絶をめざすヒロシマの会特別企画
    劣化ウラン兵器禁止国際共同行動デー参加
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    ノーベル平和賞受賞者とともに
    反核キャンドル・メッセージ対話集会
    ーー  BAN NUKES! (核兵器は禁止せよ!)
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    2010年のノーベル平和賞受賞者世界サミットが広島で開催され、受賞者、受賞団体関
    係者が結集する貴重な機会を、核戦争がもたらした非人間的な被害の実態に直接触
    れ、広島市民と対話・連帯して核廃絶キャンペーン行動を起こす場として欲しい。
    ノーベル平和賞受賞関係ゲストを、原爆ドーム前での反核キャンドル・メッセージ対
    話集会に招き、広島市民との交流を通じてヒロシマの想いを共有し、反核メッセージを、キャンドル1000本で共に描き、ヒロシマの地から世界に発信します。
    ノーベル平和賞受賞サミットゲストのみなさんも多く参加されますが、そのうち下記の5人の方がメッセージを発表されます。
    ノーベル平和賞受賞者とともに平和の灯を!
    キャンドル・メッセージ:BAN NUKES!(核兵器は禁止せよ!)
    核兵器禁止条約により法的に禁止する要求を込めたメッセージです。ひとりひとりの「核なき世界を」の思いを、1,000本のキャンドルで描き世界へ届けます。ご協力ください。
    ■日 時:11月11日(木)17:30 〜19:30
    ■場 所:原爆ドーム前広場
    ノーベル平和賞受賞団体代表によるスピーチ
    ・ジョナサン・グラノフ(グローバル・セキュリティー・インスティチュート代表)
    ・ジョセフ・ガースン (米国フレンズ奉仕団AFSC)
    ・アラン・ウェア (国際平和ビューロIPB,国際核軍縮議員連盟PNND)
    ・ジャヤンタ・タナバラ (パグウォッシュ会議代表)
    ・バブ・タイバレ(核戦争防止国際医師会議IPPNW)
    当日15:00元安川河畔で黒田征太郎さんのライブペインティングが行われ、そこで描かれた絵も飾ります。
    主催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
    共催:NO DU(劣化ウラン兵器禁止)ヒロシマ・プロジェクト
    後援:広島市、(財)広島平和文化センター、ANT−Hiroshima
    *本行事に関する連絡先:森瀧(090−9064−4705)