| 鎌田七男著『広島のおばあちゃん』 |
| 2006/12/27 JST | |
|
―ヒバク問題の学習テキストとして最適―
2005年7月19日
45年間原爆被爆者と向き合い、医学者の立場で原爆の悲惨さをみつめてきた鎌田七男先生(元・広島大学原爆放射能医学研究所所長、広島原爆養護ホーム倉掛のぞみ 園園長)が、「まさにこんな解説書が欲しかったのです!」と言いたくなる本を作ってくださいました。 ぜひ、ぜひ御一読ください!!! 著者の言葉より―― 「わたし達は、原子爆弾の災害がどのようなものであるかをしっかりと伝え「三たび使われることのないように」と大きな声で叫ばなくてはなりません。この本が核兵器のない平和な世界構築に向けて、自分に何ができるかを考えるきっかけになれば大変うれしく思います。」
吉永小百合さんの推薦の言葉より――
「『広島のおばあちゃん』は、原爆が与える影響、核兵器の本当の恐ろしさを誰にでもやさしく分かるように書かれた本です。このような本はたいへん少なく、とても貴
重です。一人でも多くの方に読んで戴きたいと思います。」
森瀧春子さんの推薦の言葉―― なお、『広島のおばあちゃん』のデザイン・編集を担当しているのは、『劣化ウラン弾禁止を求めるヒロシマ・アピール』のデザインも担当してくださっている、シフトプロジェクトの鈴木和満さんです。 今回の『広島のおばあちゃん』も、鈴木和満さんのプロとしての徹底した気配り、 デザイン・編集の冴えが、表表紙から裏表紙まで漲っていて、装丁としても、本当に素晴らしい出来栄えです。 完成した実物を拝見し、この本は広く読まれることになるだろうとの思いを改めて 強くいたしましたが、私どもも、メーリングリストを通じて、ささやかながらPRのお 手伝いさせていただくことに致しました。 なお、すでにご存じの方も多いかと思いますが、先月出版された肥田舜太郎・鎌仲 ひとみ著『内部被曝の脅威―原爆から劣化ウラン弾まで』(ちくま新書)もお奨めの 一冊です。
(嘉指信雄:NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表)
本書の特長―― 1冊1000円(税込み)プラス送料実費
(1冊340円; 2~3冊450円; 4~5冊590円、6冊以上は、「ゆうパック」実費) |
