NO DU ヒロシマ・プロジェクト/ ICBUWヒロシマ・オフィス

ニュージーランド、アイルランドもDU兵器禁止法審議へ

 自国による劣化ウラン兵器の製造・使用などを禁止する劣化ウラン兵器禁止法は、2007年3月、世界に先駆けてベルギーで成立(今年6月発効)しています。今年3月には、コスタリカ議会でも禁止法案が提出されましたが、さらに、最近、ニュージーランドとアイルランドでも同様の禁止法案が提出されました。アイルランドでは、来年初め、本格的審議が開始される予定です。   12/8/09
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写真アップ:ドイツ軍マニュアルに記された「アフガニスタンにおける劣化ウラン」対策

                                   2009年12月11日
                                   
 今年8月、お知らせいたしましたように、ドイツの活動家たちが入手したドイツ連邦軍兵士用に作成された「マニュアル」から、アフガニスタンにおいても劣化ウラン兵器が使用されてきていることが確認されるとともに、劣化ウラン兵器への特別な対応が指示されていることが明らかとなりました。
 この度、このマニュアルのうち、劣化ウラン兵器に関連するページの写真データをドイツの活動家から直接送ってもらいましたので、ホームページにアップいたしました。「オバマ政権によるアフガニスタンへの増派決定」という現在の動きにも大きく関係しますので、お知らせさせていただきます。
 この「マニュアル」は、アフガニスタンに派遣されるドイツ連邦軍兵士用に、2005年後半、ドイツ連邦コミュニケーションセンターによって作成され、NATO軍内での使用に限られた機密扱いマニュアルです。
 丁寧にドイツ語原文を改めて忠実に訳す時間的余裕がありませんが、以下、各ページの要点です。ご参考までに。

                嘉指信雄
                NO DU ヒロシマ・プロジェクト(ICBUWヒロシマ・オフィス) 
 
 
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新国会議員に『ウラン兵器なき世界をめざして』を!

                     2009年10月16日
 1)最近、愛媛の「反核医師の会」の方が、地元出身の新国会議員に『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦』を差し上げてくださることになりました。
 核兵器廃絶のみならず、劣化ウラン兵器問題でも日本がリーダーシップを取ってくれるように訴えるため、皆さんの地元でも様々な形で新国会議員や県会議員の方々などに働きかけていただけませんでしょうか。
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アルジャジーラ報道「イラクでの、がん急増と劣化ウラン」(10/13)

 10月13日、アルジャジーラ(英語版)が、「イラクでのガンの急増と劣化ウラン問題」について報じています。このビデオニュースが下記サイトでご覧になれます。
 http://english.aljazeera.net/news/middleeast/2009/10/20091012122745236765.html
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ラテン・アメリカ議会が「DU(劣化ウラン)兵器決議」採択! 2009/9/10日

 9月10日、南米諸国によって構成される「ラテン・アメリカ会議」(Latin American Parliament)の「人権委員会」で、「DU(劣化ウラン)兵器決議」が採択されました。この決議は、南米諸国に対し、DU兵器の使用・生産・調達などのモラトリアム(一時停止)に加え、DU兵器の世界的な禁止条約の実現に向け取り組むよう求めています。
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