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ICBUW/日本政府への申し入れ/賛同のお願い
2008/04/12 JST
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2008年4月25日[追記]

皆さま

4日17日、「劣化ウラン兵器に関する国連決議」を受けての日本政府の取組みについて、外務省・軍備管理軍縮課へ「申し入れ」を行いました。私たち「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)側からは、運営委員(森瀧、振津)と「申し入れ」賛同団体代表の計7名が参加しました。福島みずほ参議院議員(社民党)、近藤昭一衆議院議員(民主党)も同席され、ともに外務省に対し、日本政府としてウラン兵器禁止に向け、積極的に取組むよう要請されました。軍備管理軍縮課からは、森野課長はじめ3名が応対しました。

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劣化ウラン汚染された砂6,700トン、クウェートからアイダホに移送
2008/05/12 JST

湾岸戦争が終結して間もない、1991年7月、クウェートのキャンプ・ドーハの米陸軍弾薬倉で大規模火災が起きた際、劣化ウラン弾・劣化ウラン装甲を装備したM1戦車などが数多くの炎上し、約4トンの劣化ウラン微粒子が周辺に飛散されたとされています(米軍の調査報告書による)。

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ディルク・メーレン氏来日講演/5月6日広島
2008/05/10 JST
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映像の再生には、上の画像をクリックします。再生にはQuickTimeが必要です。quicktime
5月8日に開催された、超党派の議員学習会でのメーレン氏の講演(東京、衆議院第二議員会館)は以下をご覧下さい。

 
ベルギー国会議員ディルク・メーレン氏の来日講演
2008/04/29 JST

皆さま
「武力によらない平和」をかかげて、「9条世界会議」が5月はじめに千葉の「幕張メッセ」(4、5日)と広島、仙台、大阪で開催されます。
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『ウラン兵器なき世界をめざしてーICBUWの挑戦ー』チラシ配布のお願い
2008/05/12 JST
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表紙
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裏面

皆様

『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦』の印刷チラシが完成いたしました。

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『ウラン兵器なき世界をめざして —ICBUWの挑戦—』4月15日刊行
2008/03/22 JST
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本書は、当初、2006年8月に広島で開催されたICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)第3回国際大会の記録集として構想されましたが、その後、国際キャンペーンはいくつかの大きな展開を見せ、2007年12月には、国連総会にて、「劣化ウラン(DU)を含む兵器・砲弾の使用の影響に関する決議」が圧倒的多数で採択されるに至りました。その結果、本書は、ICBUWヒロシマ大会を中心にしつつも、DUについての基本的情報やDU兵器問題をめぐる今までの国際的な動き、2003年10月、ブリュッセル郊外の町ベルラールでICBUWが創設されてから、2007年12月、ニューヨークの国連総会にて「DU決議」が採択されるまでの取り組みの過程も入れて、『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦—』として刊行することとなりました。ウラン兵器の一日も早い全面的禁止の実現という、さらなる「挑戦」のため、本書を様々な形で活用していただけましたら幸いです。

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